楽譜ソフトFinaleシリーズのご紹介

一人一人の生徒さんにぴったりな難易度、編曲の楽譜を作成できるのは、実際にその生徒さんの指導にあたっておられる先生に他ならないと私は思います。

 

パソコンのソフトで作った楽譜は、手書き楽譜と違い、一度作った楽譜を再度編集するのも容易ですし、楽譜を演奏する機能や印刷楽譜をデータに変換する機能など、慣れれば本当に便利です。

 

ぜひ、導入を検討されてみてはいかがでしょうか。

日本語版 Finaleシリーズの製品一覧(2016年現在)
 
Finale 2014 41,040円~66,960円
PrintMusic 2014 9,820円~16,800円
Finale SongWriter 2012 5,900円~7,700円
Finale NotePad 無料

 

楽譜ソフト「Finale」シリーズは、出版譜の作成用として幅広く使われているプロフェッショナルな楽譜ソフトです。

 

とにかく多機能で、書けない楽譜は無いと言われるほどですが、値段が高く、操作が難しいイメージがあって、特にパソコン初心者には避けられがちなのが残念なところ。

 

ですが、使い慣れると、その自由度の高さは本当にありがたいですし、実は上記の表のように、Finaleシリーズの中には、コストパフォーマンスにすぐれた製品もあります。

 

楽譜認識(スキャン)ソフトも付属しており、印刷楽譜の電子データ化にも役立ちます。

 

虹の丘音楽企画では、当初からこの楽譜作成ソフト「Finale」を導入してまいりました。

 

特に、ピアノ教室におススメなのは、シリーズ2番手の「Finale PrintMusic」。

 

シリーズ最上位の「Finale」との価格差の大きさに反して、Finaleの基本機能はほぼ備えています。(カラー符頭機能は最上位の「Finale」にしか搭載されていません)

 

虹の丘音楽企画では、ご希望の方に、レッスンや講座の中で、Finaleシリーズの基本操作もご紹介いたしております。

 

 

無料の「Finale NotePad」もありますので、まずはそちらから慣れてみるというのは、いかがでしょうか。

 

 

楽譜ソフト「Finale」ホームページはこちら

 

 

 

お一人で始めるのは、自信がない…そんな方のために、基本操作の講座もございます。

ぜひ、ご活用ください。