楽々譜読み習得法 リズム読みに慣れよう

ひげじいさんの替え歌で音符の名前を覚えよう♪

◇ 用意するもの

 

  音符の長さ一覧表や、音符積み木等、音符の形と長さが分かるもの

 

    ※ 振付を説明する際、音符の形の特徴を、実際の音符を見せながらするため。

 

 

 

【歌詞】

 

(トン  トン  とん  とん   ひげじいさん)

 たー  あ  あー  あー   全音符

 

(トン  トン  とん  とん   こぶじいさん)

 た  あー  た  あー   二分音符

 

(トン  トン  とん  とん   てんぐさん)

 たん  たん  たん  たん   四分音符

 

(トン  トン  とん  とん   めがねさん)

 た た た た た た た た  八分音符

 

(トン  トン  とん  とん   手は上に)

 たかたかたかたかたかたかたかたか 十六分音符

 

(きらっ きらっ きらっ きらっ  手はお膝)

 たかた たかた たかた たかた  三連符

 

 

【振付け】

 

全音符   →両腕を上にあげて大きな○を作る

 

二分音符  →左右の手でそれぞれに○の形を作る

 

        ※ 符頭の中が白い事を説明

          「丸の中に穴が開いてるね!(手で作った丸から覗く等)」

 

        ※ 腕が符尾をあらわすと説明する「ここ(腕を指して)が、棒ね!」

 

四分音符  →左右の手をそれぞれにグーにする

 

        ※ 符頭が塗りつぶされている事を説明「黒丸になったね!」

 

八分音符  →両腕の肘から上を、体の前に真っすぐに立て、

       両手の第3関節(指の付け根)を90度に折って向かい合わせる

 

        ※ 八分音符が二個つながった形であることを説明「お屋根が一つ」

 

十六分音符 →八分音符の形から、両手の指だけを向かい合わせのまま重ねる

 

        ※ 十六分音符の線が2本であることを説明「お屋根二つになったね」

 

三連符   →左右の手で両方とも、2・3・4の指だけを出し、「3」の形を作らせる

       歌に合わせて、1拍ごとに両手を振り子のように振りながら徐々に下していく